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炭の基礎知識をご紹介!「かわせみ河原」や「玉淀河原」でスマートにバーベキューを楽しもう!


2022.05.11| BBQCAMPGLAMPING

炭に火が付かない...こんな経験ありませんか?
バーベキューの時、誰でも最初は苦労するのが炭の火付けですよね。中には1時間以上も火が付かなかった経験をした方も実は多いのではないでしょうか。今回は初心者の方必見!炭についての知識や扱い方をご紹介していきます。「火付けなんてもう楽勝」ってあなた。炭についての知識を深めてワンランク上のバーベキューを楽しみましょう!炭について、量、種類、火おこし・後始末の方法など、様々な角度からまとめました。炭をスムーズに扱えれば、バーベキュー全体の質も上がるはず!

必要な炭の量って?
実は炭の量には「目安」があります。バーベキューに必要な炭の量は「大人1人1㎏」または「1時間1㎏」といわれています。例えば、家族4人で3時間楽しむ場合は、3~4㎏。2人だとコンロも小さいので2-3時間で、1~1.5kg。あくまで一般的な目安なので、少し多めの量を意識して準備すると安心ですね。

炭は種類が豊富!
ホームセンターやキャンプ場で買われる人が多いと思いますが、実は炭の種類によって燃焼時間などが違います。代表的なマングローブ炭、白炭、黒炭を紹介していきます。

マングローブ炭
ホームセンターで「バーベキュー用木炭」として多く売られているのがマングローブ炭。比較的簡単に火は付きますが、燃焼時間が短く頻繁に継ぎ足さなくてはいけません。また、煙や臭気が強いのも特徴です。

<特徴>

  • 火付きが良い
  • 手ごろな価格
  • 入手しやすい
  • 煙が多く、臭気がある
  • 燃焼時間が比較的はやい

白炭
「備長炭」などの有名な炭が白炭の一種です。火が付きにくいデメリットがありますが、火力が安定しています。

<特徴>

  • 火が付きにくい
  • 酸素量が少ないと立ち消えする
  • 火力のコントロールがしやすい
  • 残留物・煙・匂いがほとんど無い
  • 硬くて重い
  • 一度着火すると燃焼時間が長くもつ
  • 比較的高価

黒炭
ナラ・クヌギなどの木材で作られているのが黒炭。価格が安く、一番バーベキューに使用されている炭です。

<特徴>

  • 火付きが良い
  • 立ち消えが少ない
  • 火力のコントロールがしやすい
  • 残留物が少なく煙・匂いがあまりない
  • 燃焼時間が比較的はやい

必要な道具
なかなか炭に火がつかなかったり、火の強さを調整できなかったり、そんな経験ありませんか?簡単にできる火付けのコツやアイテムをご紹介します。

<必要なもの>

  • バーナー・ライター・マッチ
  • うちわ・火吹き棒
  • 耐火グローブ
  • アルミホイル
  • トング

①8の字かまど式
着火剤を使ったバーベキュー炭の火おこし方法。固形の着火剤を使うときにおすすめなのが「8の字かまど式」です。バーベキューの炭を「8の字」の形に組み、8の字の丸の部分に着火剤を置き火をつけます。火が大きくなったら、大きめの炭をかぶせて、火が回るのを待ちます。炭全体が白っぽくなり、煙が出なくなれば完成です!

②炭を立てる
着火剤を使わないバーベキュー炭の火おこし方法。バーベキューの炭を立てて置き、その中央にねじった新聞紙を入れて着火します。火がついたら蓋をするように炭を上に置き、火がつくまで待つ!少し時間はかかりますが、火が回るまでじっくりと動かさずに待つのがポイントです。

③火おこし器
火おこし器を使ったバーベキュー炭の火おこし方法。煙突効果で効率よく火が起こせ、手軽に着火させることができるバーベキュー炭の火おこし方法です。火おこし器の中にバーベキューの炭を入れ、炭床に着火剤を置き火をつけます。火おこし器を上からかぶせたら20分くらいで全体に火が回るので炭床に炭を移せば完了です。

④トーチバーナー
トーチバーナーを使ったバーベキュー炭の火おこし方法。バーベキューの炭を置いて直接バーナーであぶる一番確実とも言える方法です。着火させるための紙や資材を使わないので、灰が舞いにくいのも嬉しいポイント。しかし、炭をあぶっている最中は炭が爆ぜることもあるので、バーナーを使用する際は火傷には注意が必要です。

炭の置き方で火加減を調整
炭の火力調整って難しいと感じていませんか?実は簡単な方法で調節できてしまいます。このコツは、炭の置き方にコツがあります。バーベキュー炭で上手に火加減の調節ができれば、食材を一番おいしい状態で食べることができますよね。コンロ内を強火、中火、弱火(保温)の3段階の火力に調節しましょう。強火は炭を二層分重ね、中火は一層分、弱火には置きません。弱火スペースにはアルミホイルを敷いておくと油受けになるのでおすすめです。​

炭の後始末どうしてますか?
「水を一気にかけて火を消す」これは細かい灰が舞い上がり、火傷の危険もあるので止めましょう。そこで安全に火を消す方法をご紹介します。

<火消壺での後始末>

  1. 燃えている状態の炭でも、そのまま壺の中に入れます。
  2. 炭を入れたら蓋を閉じましょう。炭が入った状態の火消壺は高温なので、グローブをしながら作業するのがベスト!
  3. 完全に炭が消化されたら、火消壺から炭を取り出し、指定の場所に持っていくなど後始末をしましょう。

<バケツでの後始末>

要領は火消壺と同じです。

  1. たっぷり水の張ったバケツに、一つずつ炭を入れていきます。一気に入れてしまうと、高熱の水蒸気が発生する恐れもあるので、1つずつは厳守!
  2. 完全に火種がなくなるまでは、水に漬けておくのが安全です。
  3. 完全に冷めたら、バーベキュー炭の捨て場に持っていくなどきちんと後始末をしましょう。

「持ち帰った炭は基本的には燃えるゴミです」
炭は自然に還りませんので、土に埋めるのは禁止事項。炭の捨て場のあるバーベキュー場やキャンプ場もあるので、その場合は捨てさせてもらいましょう。来たときよりもきれいにして帰る!これができればバーベキュー上級者にきっとなれるはず!それでも後始末は面倒だなって感じたあなた。ご安心ください。BLAPPERのスタッフが、炭の後始末までやっちゃいます!

あなたのもとへ「レンタル品を配達」!

埼玉県寄居町を拠点とした、バーベキュー、キャンプ、グランピング用品のレンタルショップです。炭の後始末はもちろん、お好きなバーベキュー道具、キャンプ道具をご指定の場所(対応エリア内)や時間にスタッフがレンタル一式を配達いたします。ご予約後は「ただ集合するだけ」でOK!スタッフが設置から片付けまでフルサポートいたしますので、バーベキュー、キャンプの初心者はもちろん、誰でも手ぶらでアウトドアを体験できます。終了時間なりましたら、スタッフが回収に伺います。面倒な洗浄なども一切不要です。面倒なことはBLAPPERに任せて、手軽にバーベキューやキャンプを楽しんじゃいましょう!

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